Adobe AIR update for Flash CS3 Professional
Flash CS3からAIRアプリケーションを作成できるアップデートがAdobe Labsに公開されました。
日本語版も公開されています。
Adobe AIR update for Flash CS3 Professional
早速インストールしてみました。
インストールにはあらかじめAIR beta1をインストールしておく必要があります。
これまで、CS3でのAIRアプリ作成には、gskinner氏のAIR PanelというExtensionがあったのですが、これを利用するためにAIR SDKのairglobal.swcがCS3のクラスパスに入っているとコンパイルエラーになってしまいます。
C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\ja\Configuration\ActionScript 3.0\Classes
にairglobal.swcが入っている場合はairglobal.swcを削除するとコンパイルエラーがでなくなります。
(AIRアップデート後のplayerglobal.swcはairglobal.swcと同じファイルのようです。)
インストールすると、起動画面に「Flash File(Adobe AIR)」という項目が追加されます。
既存のFlaファイルを利用する場合には、パブリッシュ設定のバージョンを「Adobe AIR 1.0」とするだけで、通常のプレビューでAIRアプリのプレビューができるようになります。
また、アプリケーションの設定やパッケージ作成は、「コマンド」メニューから行えます。