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ACTIONSCRIPT 3.0 SOURCES

Adobe AIR update for Flash CS3 Professional

Flash CS3からAIRアプリケーションを作成できるアップデートがAdobe Labsに公開されました。
日本語版も公開されています。

Adobe AIR update for Flash CS3 Professional

早速インストールしてみました。


インストールにはあらかじめAIR beta1をインストールしておく必要があります。

これまで、CS3でのAIRアプリ作成には、gskinner氏のAIR PanelというExtensionがあったのですが、これを利用するためにAIR SDKのairglobal.swcがCS3のクラスパスに入っているとコンパイルエラーになってしまいます。
C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\ja\Configuration\ActionScript 3.0\Classes
にairglobal.swcが入っている場合はairglobal.swcを削除するとコンパイルエラーがでなくなります。

(AIRアップデート後のplayerglobal.swcはairglobal.swcと同じファイルのようです。)

インストールすると、起動画面に「Flash File(Adobe AIR)」という項目が追加されます。

既存のFlaファイルを利用する場合には、パブリッシュ設定のバージョンを「Adobe AIR 1.0」とするだけで、通常のプレビューでAIRアプリのプレビューができるようになります。
また、アプリケーションの設定やパッケージ作成は、「コマンド」メニューから行えます。

Written by admin

August 21st, 2007 at 12:58 pm

Posted in misc.

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