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ACTIONSCRIPT 3.0 SOURCES

LEADING EDGE DESIGN

LEADING EDGE DESIGNのサイトをリニューアルしました。

このブログではActionScriptに関する情報だけを掲載してきましたが、本業はLEADING EDGE DESIGNでデザインエンジニアとしてプロダクトデザインやユーザーインターフェイスデザインに関わっています。→ About
仕事としてはユーザーインターフェイスデザインのプロトタイピング手法としてFlashを利用することが多いのですが、久しぶりにFlashを使ったウェブサイトを製作しました。


このサイトでは、読み込んだイメージファイルをActionScriptを使って画像認識して、テキストをプロダクト写真にかからないように回り込ませたり、テキストがなるべく画面からあふれないように画像サイズを調整するなど、ブラウザのサイズやタテヨコ比に応じて自動的に文字と写真のレイアウトを行っています。
ActionScriptを使った画像認識は通常ウェブカメラなどの映像に使われることが多いと思いますが、今回は写真とテキストのレイアウトというインタラクティブではない使い方をしてみました。

試しにブラウザのウィンドウをリサイズしてみると、リアルタイムに文字が写真を避けていくのがわかると思います。

雑誌やポスターなど紙媒体においては、紙のサイズやタテヨコ比はレイアウトと切ってもきれない関係です。
ウェブサイトでも、同じように画面サイズやタテヨコ比を活かした、ウェブならではのやり方がもっとあり得るのではないでしょうか。

LEADING EDGE DESIGN
http://lleedd.com/
Web Design & Programing: Hisato Ogata
Photo: Yukio Shimizu
Product Design: Shunji Yamanaka & LEADING EDGE DESIGN

Written by admin

July 30th, 2008 at 12:45 pm

Posted in misc.

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