Archive for August, 2009
Flex Builderでmxmlを使わずにAIRアプリをつくる
Flex Builder 3を使ってAIRアプリを作成する場合、デフォルトではmxmlを使うことになりますが、以下の手順でActionScriptプロジェクトベースのAIRアプリを作成することができます。
「新規」→「Flexプロジェクト」
→アプリケーションの種類「デスクトップアプリケーション(Adobe AIRで…)」を選択して「次へ」
→出力フォルダはデフォルトのままで「次へ」
→メインアプリケーションファイルを「プロジェクト名.mxml」から「プロジェクト名.as」に変更して「終了」
これだけでは実行しても何も表示されないので、
メインのコンストラクタに、
stage.nativeWindow.activate();
の1行を追加。
これだけで(Flexコンポーネントを使わなければ)mxmlを書かずにActionScriptだけでAIRアプリを作成することができます。(AIRの機能がすべて問題なく動くかまでは確認していないので自己責任でお願いします。)
ちなみに、「Flexプロジェクト」でAIRではなく「Webアプリケーション(Flash Playerで…)」を選んだ場合には、.mxmlを.asに変えることはできません。(エラー表示になります。)
参考)AIR Application ActionScript Project with Flex Builder 3
このページの最後のコメントのように本当はADD_TO_STAGEイベントでactivate()する方が確実かもしれません。