Archive for the ‘Environment’ Category
Flex Builder 3をFlash Player 10に対応させる
Flash Player 10が正式に公開されました。
2008/10/17現在、最新バージョンは 10.0.12.36 です。
Flex Builder 3でFlash Player 10対応のSWFをビルドするには以下のように設定します。
Flex BuilderからFlash CS3でムービープレビュー(Mac版)
以前紹介したFlex BuilderからFlash CS3のムービープレビューを起動する方法のMac版です。
(Windows版はこちら)
1. JSFLファイルの作成
Flashオーサリング環境用のJavascript APIであるJSFLを利用して、ムービープレビューを実行するスクリプトを作成します。
以下の1行をテキストエディタなどで.jsfl拡張子を付けて保存します。
fl.getDocumentDOM().testMovie();
このスクリプトは、現在フォーカスされているflaファイルのムービープレビューを実行するものですので、実行時にはプレビューしたいflaファイルをあらかじめ開いておく必要があります。
なお、保存先はどこでも構いませんが今回は他のJSFLファイルが保存されている
/Applications/Adobe Flash CS3/First Run/Javascript
に、MoviePreview.jsfl という名前をつけて保存します。
参考:Adobe Flash JavaScript API の概要
2. 外部ツールの登録
Flex Builderのメニューから「実行」→「外部ツール」→「外部ツール ダイアログを開く」を選択します。
新規の起動構成を作成し、ロケーションに「/user/bin/open」を、引数に作成したJSFLファイルのパスを指定します。
例)
名前:MoviePreview on FlashCS3
ロケーション:/usr/bin/open
引数:”/Applications/Adobe Flash CS3/First Run/Javascript/MoviePreview.jsfl”
以上で、Flex Builderのメニューからムービープレビューを実行することができるようになります。
3. キーボードショートカットの作成
次に、作成した外部ツールにキーボードショートカットを割り当てますが、標準では外部ツールに個別にショートカットを割り当てることはできないようで、「最後に起動された外部ツールを実行」というコマンドにショートカットキー「Ctrl+Enter」を割り当てることにします。
以上で、繰り返しムービープレビューを実行する際には、Flash CS3と同様に「Ctrl+Enter」のショートカットを使うことができるようになります。
eclipseでタブのスタイルを変更する
eclipse+Flex Builder plug-inの場合、
タブの形がeclipse標準のものになりますが、これがちょっと独特な形をしています。

「設定」→「一般」→「外観」で、
「トラディショナル・スタイルのタブを表示」をチェック
すると、すっきりします。

Flex Builder 3(eclipse)のワークスペースの管理
開発環境の全体像を掴むことは、気持ちよくプログラムを書くためにも重要です。
Flex Builderは、eclipseベースで作られているため、
ワークスペース、ワークベンチ、ワーキングセット、パースペクティブなど、
eclipseの様々な用語に戸惑います。
以下、それぞれの用語の概念とポイントをご紹介します。
Flex Builder 3 beta 3(Eclipse Plugin)のインストール
Embedタグを用いたFlash CS3とFlex Builderの連携
これまでは、あくまでFlex BuilderをFlash CS3のエディタとして利用する(デバッグ&ビルドはFlash CS3で行う)方法を紹介してきましたが、できればFlex Builderでデバッグ&ビルドまで行える、もしくはFlash CS3でもFlex Builderでも同じものをビルドできるのが理想的と言えます。
いくつかの方法を試してみた中で発見した、今のところ最も理想に近い方法を紹介します。
ポイントはFlex BuilderでSWFを読み込むためのEmbedタグを利用することです。
EmEditorからFlash CS3でムービープレビュー
Flex Builderと同じ方法でEmEditorにもFlash CS3でムービープレビューするためのショートカットを登録することができます。
EmEditor用 ActionScript3.0構文ファイル
簡単なプログラミングやソースの確認には、テキストエディタが軽快で便利です。
フリーウェアをはじめ様々なエディタがありますが、個人的には、動作が軽くアイコンなどのデザインもすっきりしているEmEditorがおすすめです。
公式ページにActionScript3.0用の構文ファイルがないようなのでFlash CS3のシンタックスファイルを元に作成した構文ファイルを公開します。
eclipse+Flex Builderでショートカットキーによるデバッグのための設定
eclipse+FlexBuilderプラグインの環境でデバッグしたい場合、デフォルト設定では、ショートカットキーF11でデバッグしようとすると、毎回起動可能なアプリケーションを選ぶための「次をデバッグ」というダイアログが表示され、その中から「Flex Application」を選ぶ必要があり、とても面倒です。
そこで、「ウィンドウ」→「設定」→「実行/デバッグ」→「起動中」から、
「起動オプション」を「常に前回起動したアプリケーションを起動する」にしておくと、
ショートカットキーF11一発でデバッグを実行できるようになります。

Flex BuilderからFlash CS3でムービープレビュー
Mac版はこちら
Flex BuilderにFlash CS3でムービープレビューするためのショートカットを登録します。
1. JSFLファイルの作成
Flashオーサリング環境用のJavascript APIであるJSFLを利用して、ムービープレビューを実行するスクリプトを作成します。
以下の1行をテキストエディタなどで.jsfl拡張子を付けて保存します。
fl.getDocumentDOM().testMovie();
このスクリプトは、現在フォーカスされているflaファイルのムービープレビューを実行するものですので、実行時にはプレビューしたいflaファイルをあらかじめ開いておく必要があります。
なお、保存先はどこでも構いませんが今回は他のJSFLファイルが保存されている
C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\ja\First Run\Javascript
に、MoviePreview.jsfl という名前をつけて保存します。
参考:Adobe Flash JavaScript API の概要
2. 外部ツールの登録
Flex Builderのメニューから「実行」→「外部ツール」→「外部ツール ダイアログを開く」を選択します。
新規の起動構成を作成し、ロケーションにFlash.exeのパスを、引数に作成したJSFLファイルのパスを指定します。
例)
名前:MoviePreview on FlashCS3
ロケーション:C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\Flash.exe
引数:”C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\ja\First Run\Javascript\MoviePreview.jsfl”
以上で、Flex Builderのメニューからムービープレビューを実行することができるようになります。
3. キーボードショートカットの作成
次に、作成した外部ツールにキーボードショートカットを割り当てますが、標準では外部ツールに個別にショートカットを割り当てることはできないようで、「最後に起動された外部ツールを実行」というコマンドにショートカットキー「Ctrl+Enter」を割り当てることにします。

以上で、繰り返しムービープレビューを実行する際には、Flash CS3と同様に「Ctrl+Enter」のショートカットを使うことができるようになります。
