イベントリスナーの引数のデフォルト値をnullにする
AS3で採用されたイベントモデルでは、イベントリスナーの引数として必ずEventクラス(またはそのサブクラス)のオブジェクトが渡されますが、場面によっては、イベントで呼び出されるメソッドを直接呼び出したい場合があります。
そのような場合は、引数となるEventオブジェクトのデフォルト値をnullにしておくと便利です。
下の例では、testメソッドを直接実行したり、Timerを使って1秒後に呼び出したりしています。
eclipseでタブのスタイルを変更する
eclipse+Flex Builder plug-inの場合、
タブの形がeclipse標準のものになりますが、これがちょっと独特な形をしています。

「設定」→「一般」→「外観」で、
「トラディショナル・スタイルのタブを表示」をチェック
すると、すっきりします。

Flex Builder 3(eclipse)のワークスペースの管理
開発環境の全体像を掴むことは、気持ちよくプログラムを書くためにも重要です。
Flex Builderは、eclipseベースで作られているため、
ワークスペース、ワークベンチ、ワーキングセット、パースペクティブなど、
eclipseの様々な用語に戸惑います。
以下、それぞれの用語の概念とポイントをご紹介します。
Flex Builder 3 beta 3(Eclipse Plugin)のインストール
Embedタグを用いたFlash CS3とFlex Builderの連携
これまでは、あくまでFlex BuilderをFlash CS3のエディタとして利用する(デバッグ&ビルドはFlash CS3で行う)方法を紹介してきましたが、できればFlex Builderでデバッグ&ビルドまで行える、もしくはFlash CS3でもFlex Builderでも同じものをビルドできるのが理想的と言えます。
いくつかの方法を試してみた中で発見した、今のところ最も理想に近い方法を紹介します。
ポイントはFlex BuilderでSWFを読み込むためのEmbedタグを利用することです。
Tweenクラスをバージョンアップ(Ver.1.6)
Tweenクラスorg.as3s.Tweenをバージョンアップしました。
ソースコード及びダウンロードはこちらから。
今回のアップデートは主にパフォーマンスの改善です。
改善後のパフォーマンスについてはTweenBencherというベンチマークがありましたので、テストしてみました。
EmEditorからFlash CS3でムービープレビュー
Flex Builderと同じ方法でEmEditorにもFlash CS3でムービープレビューするためのショートカットを登録することができます。
EmEditor用 ActionScript3.0構文ファイル
簡単なプログラミングやソースの確認には、テキストエディタが軽快で便利です。
フリーウェアをはじめ様々なエディタがありますが、個人的には、動作が軽くアイコンなどのデザインもすっきりしているEmEditorがおすすめです。
公式ページにActionScript3.0用の構文ファイルがないようなのでFlash CS3のシンタックスファイルを元に作成した構文ファイルを公開します。
Tweenクラス BugFix(Ver.1.5.1)
org.as3s.Tween Ver1.5に一部バグがありましたので修正しました。
ソースコード及びダウンロードはこちらから。
具体的な修正点は、以下の通りです。
・複数指定時にウェイティングを指定する場合の挙動を修正。
・パラメータが複数ある場合のTween.easing, Tween.uniformの挙動を修正。
Tweenクラスをバージョンアップ(Ver.1.5)
シンプルなTweenクラスorg.as3s.Tweenをバージョンアップしました。
ソースコード及びダウンロードはこちらから。
シンプルさを損なわないように、機能を拡張しました。
主な新機能は以下の通り。
・複数のTweenを一括設定可能
・ディレイ(一定時間待機)のサポート
・単純なイージング(一定の割合で目標値に近づく、よく使われるタイプのイージング)のサポート
・等速イージング(速さを指定して等速運動するイージング)のサポート
・fl.motion.easing関数(Robert Pennerタイプ)以外のカスタムイージング関数のサポート
・イベントの追加(スタート、アップデート、ポーズ、完了)
Tweenクラスのソースコードは160行程度で非常に軽量で、また特殊なことはやっていないので
ソース全体の内容を把握することも比較的に容易ではないかと思います。
サンプルを見る
使い方は以下の通りです。